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2005 9/29 飯豊本山


・新しい登山靴を購入して大日杉からスタート、五段山コースを選択する
・薄暗い植林地を登り切ると、右手には朝日に照らされた主稜線が見える
・五段山からは緩やかなアップダウンが続き、剣ヶ峰の登りで川入から来た単独行としばし談笑
・とても天気が良く、気分良く主稜線を歩き続ける(意外と紅葉が少ない)
・順調に登り詰めて一ノ王子の水場でビールを冷やしてから山頂へ
・乾杯をして時計を見るとまだ午前中、小休止後に御西岳へ向けて出発
・黄金色の草紅葉がとてもキレイだ、45分で御西小屋に到着する
・目の前に聳える大日岳を眺めながら昼食、いつかはあの頂に立ってみたいものだ
・前日に門内小屋に泊まり、今日は御西小屋に泊まるという単独行としばし談笑
・休憩を終えると、元気良く来た道を戻り始める
・帰りは地蔵岳コースで戻る、段々と日が傾いてきた
・アップダウンを繰り返すがなかなか地蔵岳に到着しない、かなり疲れてきた
・地蔵岳を過ぎると怒涛の急坂、膝がガクガクして疲れもピーク
・すっかり日が暮れた大日杉に到着、何とかランプ無しで戻ってこれた
・白川荘で汗を流し、仙台へと帰る

(大日杉5:25~五段山6:50~三国岳8:30~山頂11:05~御西岳12:10~切合小屋14:30~御坪~地蔵岳16:10~17:25着)

朝日に照らされる本山三国岳と剣ヶ峰痩せ尾根と岩場が続く振り返る大日岳(三国小屋から)天気が良くて気分も最高快適な稜線歩き姥権現御前坂飯豊本山山頂烏帽子岳・北股岳方面ダイグラ尾根御西小屋に向かう雪渓が残っている新しくなった御西小屋逆光気味の大日岳少し薮を漕くと御西岳三角点草紅葉が綺麗急いで戻る・・・だそうです

夫婦で登った百名山

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